プレイヤープロフィール:森保 けいご

森保:英語を使いこなせるようになりたいからオーストラリアでプレイすることに決めた。

Keigo Moriyasu - Edgeworth Eagles FC
Keigo Moriyasu has adapted to Australian conditions quickly.

森保 けいご選手はオーストラリアに到着してから急成長をしている。この22歳の若者はここオーストラリアで、日本より肉体的に荒っぽいオーストラリアサッカーに適応していかなければならないと同時に、新たな言語の習得もしなければならない。これらのハードルがあるにも関わらず、広島出身の彼は現在までに今シーズンたった6試合の間に5ゴールを決めるという勝利への任務を毎回こなしている。

今年2月に日本から到着した森保選手は当初、シドニー周辺のNPLチームに入る予定だったが外国人選手のビザ申請締め切りが近すぎた。

『ブラックタウンシティのスタッフがエッジワースクラブを紹介してくれました。』と彼は言う。驚いたことにシドニーの語学学校に通いながら、彼はシドニーのアパートから電車で2時間以上かけてエッジワースまで通い続けている。オーストラリアには新幹線がないのである。彼は、7月に語学学校が終わればニューカッスル地区に引っ越すことも考えているという。

『英語を使いこなせるようになりたいからオーストラリアでプレイすることに決めた。』イギリスを除くすべての英語圏の国の中からここオーストラリアに来たのは少しのオーストラリアへの知識からだという。

このウィング選手のテクニックと力強いシュートはオーストラリア第二部の目に止まり、地方紙ニューカッスルヘラルドは素晴らしい評価を与えた。 オーストラリアでは実質的には彼は無名であるが、(サンフレッチェ広島監督の息子という知名度はない。)もし彼が現レベルのパフォーマンスを続けていけばそれは変わるかもしれない。

一方彼はオーストラリアでの生活を満喫している、そしてエッジワースのチームメイト達もとても良くしてくれているそうだ。北ニューサウスウェールズ州NPLのシーズンについて尋ねたところ、通常の18試合は少ないときっぱり答えた。もしエッジワースがNPL決勝進出を果たし、FFA杯の抽選会への資格を得れば彼がプレーする試合数は増やすことができる。チームが最終ステージへと進んだとき彼は極めて重要な役割を果たすことだろう。

オーストラリアでのサッカースタイルは大きく異なるが、彼は試合における身体的な面でも適応してきている。彼はここ数週間で数々の攻撃的な挑戦を振り切り、今は自身の身体性を主張する方法を学んでいる。

この小柄なウィング選手はエッジワースの攻撃側に今シーズン変化をもたらした、そして彼はメンバーにいる元オーストラリアリーグのスター選手ダニエルマックブリーン選手とまったく対照的な選手である。

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