プレイヤープロフィール:越水 将一

今シーズンはとても重要なシーズンである

Shoichi Koshimizu
Shoichi Koshimizu of Sunshine Coast FC - NPL Queensland.

今シーズンはとても重要なシーズンである』と越水 将一選手は答えた。今年、25歳の横浜出身の青年はオーストラリア第二部、サンシャインコーストFCにて二年目の任務を課せられる。

2014年越水選手はクイーンズランド州NPLで自身の運を試すべく初めてのオーストラリアへと旅立つ。彼は神奈川大学サッカーチームにて形成期を過ごし、現J3クラブ、横浜YSCCへと移る。2014年は深刻な膝の怪我にてシーズンを終えるが彼は2016年に再びチームからの呼び声がかかるに十分な印象を与えた。

現在サンシャインコーストFCは下位3位だが、アタッカー達は得点を得る為に時間を無駄にしていない。 

クイーンズランド州NPLのレベルについて尋ねてみた。越水選手はJ2リーグで活躍できる選手もいくらかいると自信を持っている。『J2でプレイするのに十分な実力を持った選手達はいます。上位4、5位のクラブには素晴らしい技術を持った選手がたくさんいます。』と彼は答えた。

越水選手はここクイーンズランド州で試合における身体的な面で更に適応しつつ、彼の労働倫理はのちに彼にとって大きなプラスになると信じている。

今シーズン彼は新監督 サム・サイフのもとでフォワードとしてプレイしている。シーズン初めにチームが上位4位に入ることができるか尋ねたところ、彼は『チームは団結するための強化が必要だ。』とチームワークについて語った。

フィールドの外では釣りを満喫しながら空いた時間を過ごすという。ペレジアンビーチにほど近いここでは、肉離れによって休養を余儀なくされた彼にとっては十分な時間が過ごせるだろう。

プロとしての将来を探り、彼は挑戦に出た。『どんな結果が出たにしろ、今年は26歳になり、もしヨーロッパでのプレイを考えるにしてもまだ若い今しかないと思っている。』今シーズンの終わり、彼は進路を選ぶことだろう。若さとは対照的にこの25歳の青年はサッカー以外の今後の人生についてさえも触れていた。これらの考えの核心は日本にいる恋人のためを思ってのことである。しかし、今年何が起こったとしても彼のプロとしての仕事に迷いはないだろう。

対談では、プロサッカー選手としての強い意志と、サッカーが彼自身と周りの人たちにもたらす幸福に強く繋がっていることをを明らかにした。

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